エフェクターの使い方

エレキギター初心者からの弾き方ガイド

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エフェクターの使い方

エレキ・ギターを買って、アンプを使って音を出したら、
次に欲しくなるのはエフェクターですね。

 

最近は手頃な価格で買えるエフェクターもあります。
2つ、3つと持っていても楽しいと思います。

 

ただエフェクターを持っていても、使い方が分からなければ意味がありません。
ひとつひとつのエフェクターの操作方法は、取り扱い説明書がありますし、
たいていがツマミの説明を見れば分かるようになっています。

 

今回は、個別の説明書には書いていない、複数のエフェクターを使用する際に
重要となる、そのつなぎ順についてお話しましょう。

 

エフェクターは、接続の順番によって、掛かるエフェクトの効果が
大きく変わる事もあります。

 

pic33.gif
一般的には上の図のように、
最初に、ピッチシフターやオクターバーなどの"ピッチシフト系"
次に、コンプレッサーやリミッター、エキサイターなどの"リミッター系"
次に、オートワウやワウ・ペダルなどの"ワウ系"
次に、ディストーションやオーバードライブ、ファズなどの"歪み系"
次に、トレモロ、フランジャーなどの"モジュレーション(揺れ物)系"
最後に、ディレイ、コーラスやリヴァーヴなどの"空間系"
という並びになります。

 

もちろんこの並びでなければいけない、というわけではありません。
ワウは、歪み系の前に入れるか、後に入れるかで効果は大きく変わります。

 

ブースターと呼ばれるものは、歪みの前に置いて、
歪み量をアップさせるために使う場合と、
列の最後に置いて、純粋にボリュームをアップさせる2通りの使い方があります。

 

空間系エフェクターは、歪みの後に入れた方が効果を発揮します。
また歪みの前に入れた場合、効果音も倍増させることになり、
音がグジャグジャになってしまうことが多いので、あまり使われません。

 

また、使用しているアンプに、「send/return 端子」がある場合は、
空間系はそこにつなぐことが多いです。

 

ただし、バッファーというものを使用する場合は、一番最初に入れます
ノイズフィルターは、最後に入れるのが普通です。
これらは効果の性質上、他の場所に入れたのでは実力を発揮できないからです。

 

エフェクターの並び順によって、いろいろと個性を出すことも可能です。
いろいろと試して、自分なりのセオリーを見つけてください。



 

 

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