メンテナンスの基本

エレキギター初心者からの弾き方ガイド

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メンテナンスの基本

エレキ・ギターを買った後、ずっとそのままで良いということはありません。
日々のこまめなメンテナンスも必要になってきます。
あなたの大事なギターですから、少しでも長く使いたいですよね。

 

メンテナンス、とひと言にいっても、毎日手軽にできるものから、
専門家にお任せしなければいけないものまで、いろいろあります。

 

エレキ・ギターのメンテナンスにはどんなものがあるのか、
以下に羅列します、自分でもできるもの、できないものを判断してください。

 

まず、頻繁に行うメンテナンスに、ギターの掃除と磨きがあります。
一般的に販売されているポリッシュとクロスで、丁寧に磨いてあげましょう。
初心者セットを買えば、これも一緒についてくるでしょう。

 

また、塗装によっては注意が必要なものがあります。
主に高級モデルに使われる"ラッカー塗装"は、非常にデリケートで、
ポリッシュは必ず「ラッカー用」と書いてあるものを使ってください。

 

クロス(磨き用の布)も、研磨材などが入っているものは使えません。
塗装のくすみの原因になってしまいます。

 

また、ピックアップやブリッジの周りに積もったほこりをとる時に、
「フーッ」と息をふきかけるのはあまり良くないです。

 

木製の楽器は湿気に弱いです。また鉄を使った部品が錆びる原因にもなります。
エアダスターやブロワなどを使うことをお勧めします。

 

それから、弦交換も頻繁に行うメンテナンスのひとつです。
弦交換の目安は、2週間〜1ヶ月と言われています。

 

しかし、初心者のうちはそれほど気にしなくても良いでしょう。
初心者のうちは痛みも早いので、弦が切れたら替えるくらいでも十分です。
弦交換については、次回詳しくお話します。

 

それから、これは人にもよりますが、ネックの調整も良く行うメンテナンスです。
気になる人は、しょっちゅう調整しますが、
あまり気にしない人や、湿度管理がきちんとできている人は、ほとんど行いません。
自分は、ごく稀に(2年に1度くらい)様子を見てみる程度です。

 

やり方は、ネックに内蔵されているロッドを回すだけです。
モデルによっては、特殊な工具が必要な場合がありますが、
たいていは六角レンチや、ドライバー1本で調整ができます。

 

このロッドは、あまり急にたくさん回すと、ネックには悪影響となります。
必ず、少しずつ回してください。様子をみながら、何度かに分けて調節します。

 

ネック周りでは、フレットの調整も大事なメンテナンスのひとつです。
普段のメンテナンスでは、弦交換のついでに磨くだけでも良いでしょう。

 

大きな作業としては、フレットの摺り合わせや交換などもあります。
これは自分で行うことも可能ですが、工具を集める必要がありますし、
ある程度の技術が必要になるので、リペアショップで依頼することをお勧めします。

 

エレキ・ギターは塗装されていても、木製の楽器です。湿度管理も重要です。
毎日練習する場合は、ギタースタンドに立てかけておけば問題ありません。

 

ただし、直射日光の当たる場所や、湿気の多い場所は避けてください
また、ギターがラッカー塗装の場合は、ゴムやプラスチックの部分が、
溶けて塗装にくっついてしまう場合があるので、
専用のクッションや、ボアを必ず併用してください。

 

長期間弾かない場合は、ケースにしまって保管しておきましょう。
その際は、湿度調整剤などを入れておくことを忘れずに。

 

と、簡単に並べただけでも、これだけのものがあります。
「大変だな」と思うかもしれませんが、
基本的には、こまめに綺麗にしてあげれば問題はないことばかりだと思います。

 

綺麗なギターの方が、何となく弾いていて気持ち良いと思います。
(汚いギターの方が良いという人もいますが)
たくさん磨いてあげれば、楽器に対する愛着も増しますよね。



 

 

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