チューニングのやり方

エレキギター初心者からの弾き方ガイド

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チューニングのやり方

エレキ・ギターを弾く前には、必ず"チューニング"をしなくてはいけません。
今回は、そのチューニングについてお話しましょう。

 

pic24.jpg
上の写真は一般的なデジタル式のチューナーです。
チューナーには、形やボタンなど、様々なものがありますが、
基本的な使い方はほとんど同じです。

 

チューナーの左側にある液晶の画面を見てください。
デジタルで、目盛りと針が表示されています。
ここは、アナログのチューナーをそのまま模した形になっています。

 

チューニングを合わせたい弦を軽く弾いてみてください。
その音が、基準の音と同であれば、針は真ん中を指します。

 

音が高かったときは、右に、低かったときは左に振れます
うまく真ん中になるように、少しずつペグを回して調節してください。

 

ごく基本的な使い方の説明はこれで終わりです。
どうですか?思っていたよりも単純で、気軽な作業でしょう?

 

では、もう少し細かい使い方を説明しましょう。
チューナーには『Auto』や『Manual』のようなボタンがあります。

 

『Auto』は、弾いた弦に一番近い基準音を自動的に検出します。
あとはその針が真ん中に来るように調節するだけなのでO.K.です。

 

しかしこれだと、弾いた音が大きく外れていた場合には、
なかなか上手く目当ての音に合ってくれません。

 

『Auto』モードは、すでにある程度チューニングが合っている場合。、
毎日の調整や、演奏中の微調整の時に使うモードです。

 

『Manual』モードは、チューニングする弦をあらかじめ決めて行います。
多少音が外れていても、基準音が変わることはないので、
確実に目的の音に合あわせることができます。

 

その反面、弦ごとに設定ボタンを操作しないといけないので多少面倒です。
『Manual』モードは、新しく弦を張り替えるなどして、
基準音から大きく外れている場合に使うモードです。

 

その他、ギターとベースの切り替えや『半音下げ』や『オープンコード』
など、他の様々なチューニングに切り替える『Mode』ボタン。
チューニングする基準音の『周波数』を変える『Pitch』ボタンなどがあります。
(『Pitch』ボタンは初心者の皆さんが使う機会はまだ無いと思いますので、
詳しい説明はまたの機会にいたしましょう)

 

チューニングはギターにとって欠かせない作業です。
人によっては、1曲演奏するごとにチューニングすることもあります。
ギターのチューニングはこまめに合わせるようにしてください。



 

 

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